プログラミング経験半年でも月40万円稼げたパーソルテクノロジースタッフでのお話 | 地方でまったりエンジニア

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プログラミング経験半年でも月40万円稼げたパーソルテクノロジースタッフでのお話

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いとうです!( ˙-˙ )

エンジニアを目指している人の中で将来像を正社員で行くかフリーランスになるかで迷う方って結構いらっしゃると思うのですが、あえて派遣エンジニアという選択肢を提示させてもらいたいなと思います。

派遣エンジニアって以外と悪くないどころか、駆け出しさんにとってはこのご時世かなり良い選択だと思いますよ。

当時、プログラミングスキルは低く不安だった

以前僕はパーソルテクノロジースタッフ(旧インテリジェンスの派遣)というエンジニアの派遣会社を通して短期間だけプログラマとして時給制で働いていました。

もともとはSES企業でネットワーク、サーバ監視のようなプログラムを書かないエンジニアだったのですが、「どうせIT業界に来たのなら監視だけじゃなくてゴリゴリコードが書きたい!」と思っていたのです。

当時プログラミング経験は独学+知り合いの会社の業務の手伝い(Ruby)程度でしたが、独立する前にがっつり開発ができる環境を求めていました。

そんな思惑の僕は、派遣として働くのが本当にぴったりで色々と最高でした。

派遣エンジニアの時給は平均時給は2000円以上

非正規雇用ということで良い印象を持たれないかもしれませんが、派遣エンジニアは純粋な月収で言えばそこらへんの正社員エンジニアよりも高いと思われます。

2019年5月現在でITエンジニアの平均時給は2070円とのことですが、当時本当にロースキルの僕も2150円の時給を提示していただきました。

その結果ちょっと残業があったこともありましたが、月額総支給で40万円程度いただいていました。

多くのSES企業などの場合、残業代もみなしだったりして残業してもしなくてもほぼ支給額が変わらなかったりするのですが、派遣の場合時給制なのでしっかり時間外労働ぶんを割増されますね。

派遣だとフットワークが軽いのが何よりいい

僕は自分のプログラミングスキルに自信がなかったため、とにかく業務としてしっかり開発ができてスキルアップが望める現場を求めていました。(上記の通り、もともとが開発者ではないエンジニアだったため)

しかし、そう思った時に転職しようとするとなかなかの労力がかかりますよね。

今の会社を退職するのはいいとして、また正社員で入社しても開発未経験やロースキルの場合ちゃんとスキルアップしていける案件にアサインしてもらえるかは不明です。

また、もし将来的にフリーランスを目指している(社員じゃない働き方を望んでいる)のであれば辞める前提で就職することになります。これは心理的にも結構負担ですよね。。。

僕もそう思いながら未経験から転職しましたが申し訳ない気持ちがありました。

正社員は基本的には期限の定めがない契約(定年まで働く)ことを想定した雇用ですから、会社側も長く働いてくれることを前提として採用を出します。

別にルール的にはいつでも辞められますが、経営者的には迷惑なのは確かです。

派遣エンジニアだとその辺が気軽でいいですね。あくまで契約した期間だけ業務を全うする労働形態になります。

いい環境であれば正社員でエンジニアのスキルを伸ばしていっても全然いいと思いますが、派遣と比べると正社員は圧倒的に消耗すると思います。

意外と教えてもらえる

派遣というのは正社員と違って基本的に即戦力として考えられます。

助っ人的な立ち位置なので、現場では正社員のように教育して、、というケースはあまりありません。

そうなると「ロースキルでは難しいのでは?」と思われるかもしれませんが案外そうでもないです。

というのも、経験が浅いのは承知で長期間常駐してくれることを前提に教育もしますよ。というところは割とあります。(そういう案件が当たり前、という訳ではないですが)

僕の場合も初めて参画した案件がRuby,Railsを使用したものだったのですが、パーソルの正社員エンジニアの方が既に常駐している現場の追加要員としてはいりました。

そのときは幸いなことにそのパーソルのエンジニアの方に技術的なことを色々と教えてもらえました(そうしなければ戦力にならなかったという背景もありますが)

コードレビューはもちろんのこと、初めて触る仮想環境(vagrant)の構築の仕方、初歩的なSQLの知識やフロントエンドの実装についても聞けば気軽に教えてくれました。

当時のパーソルの方には本当に感謝しています。

パーソルテクノロジースタッフで案件を獲得するまで

まずはサイトの方でマイページを開設します。

続いて、マイページより経歴等を登録しスタッフ登録を行います。

スタッフ登録を行なった後お仕事の紹介を電話や対面で行われますので、希望の条件を担当者に伝えましょう。

希望勤務地、時給、使用技術(言語の種類など)などを伝えると割とすぐに案件を見つけて来てくれます。また、担当者に案件を探してもらうだけでなくマイページを開設していればサイトの方からでも案件を自分で探すこともできますからドンピシャなものがあればそちらから申し込むのもいいと思います。

また給与の振込みに関しては一般的な月一回払い(翌月20日)と二回払い(同5日、20日の二回)のどちらかを希望して受け取ることができます。二回払いの場合は月初~15日、16日〜月末の分がそれぞれ支給されます。受け取る金額は当然どちらも変わりませんが。

派遣エンジニアはスキルアップには最適

エンジニアとして一人前になると高待遇を手にすることが可能ですが、正社員の未経験者、ロースキルエンジニアの場合は他職種と同様給料20万円前後からのスタートになるでしょう。

そうなると持ち家ならまだしも、首都圏で一人暮らしともなるとおちおち学習教材を買っている余裕すらないかも知れません。
それはこれからスキルアップを目指したい人にはマイナスです。

プログラミング初心者でも派遣エンジニアなら少なくとも毎月の支払いに四苦八苦するようなことはなくなるのではないかと思います。

金銭的にもそこそこ余裕のある状態でスキルアップしながら、フリーランスなり、高待遇の正社員なり自作サービスで生きていくなりという将来を描いていくといいのではないでしょうか。


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