エンジニア以外もITスキルを身に着けるべき理由【機械音痴でも問題なし】 | 地方でまったりエンジニア

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エンジニア以外もITスキルを身に着けるべき理由【機械音痴でも問題なし】

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「これからはAIやVRの時代」「一般人もプログラミングができて当たり前な世の中になる」って話をよく聞くけどほんとかなあ? パソコン買うのも高いし、そもそも機会に疎いし別に今の仕事でパソコン使えなくて困ってない人がわざわざITに詳しくなる必要ってあるの?

今回はこんな疑問についてお答えします。

必要に迫られてなくても、効率的に生きたいならITスキルは学ぶべき

結論から言ってしまうと、エンジニアや日常的にPCやスマホを触るような職種ではない人でもITスキルは学ぶべきです。

なぜならITスキルを学ぶことで、圧倒的に人生が効率的になるからですね。
僕が言いたいITスキルっていうのは何もシステム開発とかプログラミングとかAIとかを難なく扱えるということではありません。

PCやスマートフォンを使って既存のサービスを使いこなすとか、Word、Excel、スプレッドシート等を利用して資料をまとめたりする程度のもののことを言っています。

問題解決能力、新しいものをキャッチアップしていく力は現代の必須スキル

職業としてエンジニアスキルを身に着けると、高単価が狙えるというだけでなく様々なビジネススキルが身につきます。

職業としてエンジニアをするなら、プログラミングスキルに限らず資料作成、見積もり、スケジュール調整等の営業~作業員までの業務を担いますが。
僕が一番大きいと思っているのは”論理的思考力””新しいことをキャッチアップする力”が身につく事です。

論理的思考力というと難しく感じるかも知れませんが、要はうまくいかないこと、解決しなければいけない事がある時、原因と考えられる要因を想像して解決するための手順を一個一個試していくための思考力ですね。

プログラミングもそうですが、システムや機械は思った通りには動きません。命令した通り、操作した通りに動きます。

例えば初歩的なことだと、急にパソコンの画面が点かなくなった場合、どのような原因が考えられるでしょうか。

    • ノートPCなら充電が足りない
    • デスクトップパソコンなら、起動はしているがモニターの電源ケーブルが抜けていた
    • 電源ボタンが故障
    • PC本体が故障でどうしようもない

などの要因があると思います。
これら考えられる原因をリストアップして、実際に一個一個試してみて解決するか探るのです。

こういうときに「自分は機械詳しくないから分からない!」で済ますのではなく、上記のようにで原因は何か考える習慣があるかどうか、
これはビジネスマンとしても重要な違いです。

これは家電を扱うような身近な例ですが、ITを使いこなしていくとこのような物事を分解して考える力が確実に身に付きます。

テクノロジーに働かせて自分のやるべきことに集中しよう

上記の通り、僕が推奨しているのはわりとライトなITスキルを身に着けようということです。その上で興味が出てきたら定期的な資料作成やメール送信を自動化しようとかもう少しディープな分野に手を出していけばいいと思います。

「ITを学ぶなんて大変そう」「時間や労力がかかりそう」と思うかもしれませんがその逆です。自分の時間や労力を節約して、本当に自分がやるべきことをやるためにITスキルを身に着けるのです。

知識が無い人の方が多いので、ありがたい人になれる

ノーコード開発(プログラミングを必要としない開発手法)だの、チャットボットだの。日々技術は進化していきますがそれとは裏腹に平均的な生活を送っている人のITリテラシーは昔とそう変わらないと思います。

若者のPC離れという言葉もありますし、Excel等のOfficeソフトも使いこなせる自信がないという社会人の方も多いんじゃないでしょうか。

ITスキルというのは食わず嫌いの方も多く「俺はアナログ人間なんだ~」と諦めている人が大多数です。

なので、ちょっとスマホデータのクラウド連携とか、何かのサービスのWeb申し込みを手伝ってあげるだけで凄く喜ばれたりします。

いまは、プログラミングができなくても簡単にホームページも作れます。日々ちょっと便利な技術やサービスについてアンテナを立てて置くだけでも重宝される人になれますよ。

【残念な話】ITリテラシーが低過ぎると、めんどくさい人になる

今でも「携帯はスマホよりガラケーのままでいい」、「俺はTwitterみたいなSNSはやらないんだ」という人たちが一定数いると思います。

それ自体は何も悪いことじゃないです。携帯なんて電話とたまにメールができれば生活に支障はないと考える人はそれでも不自由しないはずです。

しかし、これは誰も悪くはないのですが一般に普及している新しいテクノロジーを使いこなせないと、組織の中で確実にめんどくさいに人にはなっていくと思います。

例えば、一昔前LINEが流行りだしたとき、複数人で連絡が取りやすくするためにグループLINEを使おうとしても「俺はLINEいれてないから」といって一人だけグループLINEに入れず。情報伝達の手間がかかる。

ということがよくありました。
これは、本来はグループLineへ投稿すれば全体連絡が一度で済むはずが、Lineという新しいツール(当時)を使いたくないがばかりにその人だけ個別対応する手間がかかって周囲の負担を増やしてしまうのです。

まあこれは小さな一例ですが、「パソコンいらない」、「チーム用のアプリは使い方わかんないから使いたくない」等「新しいこと覚えるのめんどくさい」という理由で便利なツールや機器を敬遠していると確実にその人自体が「個別対応が必要なめんどくさい人」になってしまいます。

もう一度言いますが、その人自体は何も悪いことはしてません。
が結果的にそうなってしまいます。

おまけ:趣味や関心事が近い友達もネットで作れる

ITに詳しい人間に対して、「根暗」「PCが友達」「コミュ障」みたいなネガティブな印象をもつ人もいるかもしれません。
確かに今の50代前後の人たちではエンジニアの中でもそういう人の割合は多いような実感はありますし、若くても対人の時間よりPCと向き合って何か作業している方が好き、という人も一定数いるでしょう。

でも、それ以上に今はPCやネットが一般的なので上記のイメージはもう昔の話かな、と思
います。

それにTwitter等のSNSで趣味や関心のある物事が近いユーザーを見つけたり、MENTAのようなオンラインでビジネスや専門知識を教えてくれる先生と出会えるようにもなっています。

個人的には、ネットが普及して人間関係が希薄化するというのはただの幻想で、ネットを使うとコミュニケーションがより密になるような気がしています。

仕事でもプライベートでも、流行っているアプリやサービスを使う必要が出たとき詳しい人に任せるだけではなく、自分でも積極的に教わりに行ったり使いこなせるように調べてみるだけでも全然違います。

まずは自分の生活を便利にするところから始めよう

テクノロジーは日々物凄い速さで進歩していますが、それは人間がちゃんと使いこなせなければ意味がありません。

それをちゃんと使いこなせればお金も稼げるし、自分の生活が楽になるだけでなく他人の役に立つことができます。

仕事でPCを使っているならExcelマクロ等を使用して少しでも自動化してみる。

便利なWebサービスやアプリがないかアンテナを立ててみるなど、

まずは自分の生活を便利にするところから始めましょう。

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