1年くらいで会社辞めるということ | 地方でまったりエンジニア

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1年くらいで会社辞めるということ

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4月ですね( ˙-˙ )!

学校卒業した新入社員が就職して最初の業務や研修に当たっている期間だと思います。僕も開発の現場で新卒の子が入ってきてあまりにもハツラツとしてキラキラとして眩しいので毎日が辛いです!゜゜(´ω`)°゜

1年くらい同じ仕事すると急に現実に帰る

やりたい仕事ができて楽しいという人もいれば、もしかしたらいきなり生活が忙しくなって早くも辛いと感じている人もいるかも知れませんね。

僕の新卒の頃を思い出すと、もともとは個人宅向け買い物サービスの営業兼セールスドライバーみたいな今のエンジニアとは全く関係ない仕事をしていました。

この4月の時期は全体研修を終え、先輩に一緒について業務を行なっていました。新卒からの一年間は必死でしたが一番仕事が楽しかった時期ですね。

理不尽なことに直面すること、残業続きで大変なこと。初任給が入った喜びなど、辛いことも楽しいことも全てが新鮮に感じるのが仕事一年目なのかなあと感じます。

ところがそれが一年経って後輩が入ってくる頃になると急に冷静に我に帰ったりします。(ほんとは一年たつ前にちょくちょく感じてた気もしますが、真剣に将来を考え始めたのが2年目のこの時期くらいでしたね。)

僕の場合、給与改定の時期に僕のOJTを担当して頂いていたそこそこキャリアがあって、営業成績も優秀な先輩がチームリーダー的な自分以外の営業成績にも責任を持たなければいけない役職に昇格したのですが。
とある飲み会で役職手当が7000円しか上がらなかったことを聞いて将来を考えるようになりました。

もともと残業自体かなり多い状況の上、配送と営業で体も頭もクタクタになる毎日(今日も頑張ったなー、という充実感はありましたが。)
それでもそこそこ規模が大きい会社だったので安定はあると思っていましたがそんなことは全然ないんだな、とその時ようやく知るお粗末な僕でした。。。゜゜(´ω`)°゜

仕事が辛くなる理由

仕事が辛くなる一番の原因は、仕事自体が大変なことでも現在の待遇でも人間関係でもなく。


今やっていることに意味を見出せないこと

だと思います。
今やっていることが大変でも、それがより良い未来に繋がっている確信が持てればそこまで辛くはならないですし、ビジネスライクに割り切ることもできると思います。
今収入が安くてもいいですが、将来も給料が安いままだと分かってしまうとほとんどの人は辛いと思います。
仕事が大変でも、市場価値の高い仕事ができていてスキルを吸収できているのなら、同じ激務でもお得に感じることもできます。

同じように、今はパワハラや理不尽なことをさせられていて、それが今後も改善される見込みがないのであれば希望は持てませんね。

一年程度でも転職はあり、でも会社に損失を与えることを自覚し、自分の選択ミスをしっかり反省すること

ここからが今回の記事のキモだと思っているのですが、辛いと思っているなら転職、退職は選択肢として全然ありです。ただ、僕個人の意見としてはTwitterに溢れている「ブラック企業を退職してやったぜ」みたいな思考は持たない方がいいと思います。

今辞めたいと思っている会社も就職活動を経て入社した企業だと思いますが。
そもそも、その会社を選んで入社したのは自分自身です。(武力に屈して強制労働させられてる。。。なんて人は日本にはいないと思います。たぶん。。。)

あなたがこの条件ならいいと合意して雇用契約を結んだはずです。

今回は正社員の場合の話ですが、正社員入社ならば試用期間を経たらおそらく期限の定めのない雇用契約(派遣社員等の契約期間が決まってない雇用契約)を結んでいると思います。

とうことは、会社は定年までとは言わずとも当面の間長い期間働いてくれることを考慮して雇用しています。(もちろん早期退職者が出ることも想定してますが)

それが1~2年で辞められるなら契約社員、派遣社員、もしくはアルバイトで良かったとなるかもしれません。

正社員の場合、仕事によっては入社後すぐには利益を生み出す仕事ができないこともあります。その場合も会社は給料を出し続け、社会保険料は折半し、スキルを身につけてもらうための研修を行います。

ちなみに会社は採用活動にも求人広告費を払い人材エージェント会社にお金を払って人を募集したりもしています。

人によっては一年くらいで会社を辞めた場合、会社に搾取されるどころか利益をぶんどってるだけになる場合もあります。

一年で転職することが悪い、最低三年は働けと言っている訳ではありませんがこういう事実は覚えておくと後々自分で仕事をとる、人を雇う立場になった時に役に立つかもしれません。

会社は思った人材が来なくて辛い、労働者は仕事や待遇が理想と違って辛い。

というのは明らかなミスマッチです。

だったら入社してもらわない方が良かったかもしれません。

だからこそ転職するにしても、「前の会社はひどかった」ではなく

「自分の希望にそぐわない会社を選んでしまった。」ということを認識しておくことが大事だと思います。

そうでないとまた同じようにミスマッチする企業へ転職してしまうだけだと思います。

最後に

こんなことを言うとブロガーとしては0点ですが、会社を辞めたくなった時。
同じように企業に転職する道を選ぶのも、フリーランスや起業家として活動するのとどっちがいいかと言う話がありますが。

どちらも経験した対場でいうと本人がどっちが幸せと感じるか次第です。

ただ、フリーランスにめちゃくちゃ幻想を抱いてる人に一言いうのならば、会社という組織、正社員てめちゃくちゃ美味しいです。

社会保険料も折半してくれるし、自分一人では全く稼ぐスキルのない人でもうまく利益をあげられるように回せるノウハウを持っているのが企業です。

フリーランスは、フリーランスになれば稼げる、幸せになるのではなく。
自分で稼ぐことができているからフリーランスでいられるんです。

そこを理解していないとブラック企業で薄給激務でいた方がましになってしまう場合もあります。


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