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エンジニアとして地方で活躍したいなら確かな実力をつけるべき

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いとうです( ˙-˙ )!

エンジニアは首都圏で働くと高収入を得やすいというお話しは散々させていただいていると思いますが、それでも地方や田舎の快適な環境で暮らそうとしている人に対してこのブログを書いています。

超短期間でフリーランスエンジニアになろうとする人が急増している

僕の肌感覚として、広告媒体の影響が強いと思いますが数ヶ月等の超短期間で稼げるフリーランスエンジニア、プログラマになろうとする人が首都圏を中心に増えています。

それ自体を悪いことだと否定するつもりはありません。
(僕もかなり見切り発車でフリーになった身なので)

しかし、その結果クライアントに質の悪い成果物を納品するしかないエンジニア、もっと酷いとまともに一人前のタスクを消化できずに現場で肩身の狭い思いをしているエンジニアがたくさんいることを知っています。

背伸びして自分の実力以上のものに飛び込む勇気もそれはそれで大事なマインドです。
逆に安全を求めすぎて本来受け取れるはずの待遇を得られず消耗している人も多いですから。

しかし、そうやってフリーランスになったはいいものの、果たして本人たちはそれで幸せでしょうか?

質の悪いエンジニアでも東京ではSES形式でそこそこ稼げてしまうのも事実

エンジニアはどこまでいっても顧客の要望に答える仕事です。作って欲しいもの、要望を実現するからこそ高い報酬をいただけます。

当たり前すぎることではありますが、中には「プログラミング勉強してるんだぞ」「エンジニア様だぞ」とでも言わんばかりの態度の人も業界には居たりします。
(自分の好き勝手にプログラムやっててもお金にならないのは誰にでもわかりますよね)

しかし、東京近辺だと事情が違って居て、そういったクライアントワークをまともにこなせなくてもそこそこ稼げてしまう構造があるのも事実です。

どういうことかと言うと、いわゆるSESです。

ご存知の方も多いとは思いますが、改めて簡単に説明するとSESはエンジニアの客先への派遣の事業を行う仕組みや会社のことです。自社の社員を開発プロジェクトでエンジニアを求めている別会社へ期間限定で貸す代わりに、エンジニアを貸している企業から月々何十万円の料金を貰うのです。

結構穴だらけの形態ではあるのですが、昨今のエンジニア不足もあって東京では特に活発にこの形式でエンジニアの貸し借りみたいなことが行われています。

SESは一般的には正社員で採用したエンジニアを客先常駐させることが多かったのですが、近年ではレバテックフリーランスなどのいわゆるフリーランスエンジニア向けのエージェントがこの形式を採用しています。

実際に客先常駐する前に相手の会社とは顔合わせのようなことはするのですが、別に相手の会社の採用面談をするわけではありませんので履歴書も経歴書も不要です。

そのためある程度口がうまくてできそうな雰囲気を醸し出していれば、技術力のないエンジニアでも良い条件で契約が決まったりします。

一度契約が決まってしまえばよほど勤務態度が酷くない限りはいくら技術的には質の悪いエンジニアだったことがバレてしまっても契約が取り消されるようなことはありません。

これがロースキルでも案件が多い東京ならそこそこ稼げてしまう理由です。

地方では仕事が少ないため信用を失った時のダメージが大きい

当然上記のようなある意味クライアントを騙して高額契約を結ばせるようなやり方をしていては客先からは反感を買い、次回の契約を結ぶことは難しくなるでしょう。

しかし、それでも首都圏であればいくらでもエンジニアを欲しがっている企業はあります。

たとえロースキルだとしても仕事がなくて困るという状況にはまず陥らないと思います。(曲がりなりにも開発経験を積んでいるわけだからなおさら)

また、参画する現場もある程度人数を確保してくれることが多く。最悪本当にデキるエンジニアに尻拭いをしてもらえて穏便に済むケースもあります。

それが地方に行くと地域によっては開発の仕事もその地域で働くエンジニアも本当に限られて狭い世界になりがちですし、そもそもエンジニアの多い関東圏よりも一人一人に求められるスキルのハードルが高いのでスキルのないままに仕事を請けるリスクは格段に上がります。

リモートワーク等を望むのであればなおさらスキル的には信頼が置かれる必要があります。せめて一人称でタスクがこなせるレベルまでには。

とはいえ、別に凄腕のエンジニアになるまで待つ必要はない

僕は独立するなら、少なくともまともに仕事がこなせる状態、顧客に不快な思いをさせないレベルの仕事がデキる状態で独立するのが吉だと思います。(会社員なら未熟なうちは会社が面倒をみるべきだと考えています。)

それは決して特別優秀なエンジニアだけしか独立しちゃいけないということではありません。

プログラミングスクールが謳っているような三ヶ月やそこらで焦って独立するんじゃなくて、自分の専門分野でよく使われる機能については苦なく実装できるレベルで良いと思っています。

それは別に5年も10年もかかるものではありません。

雇われのエンジニアのうちに一生懸命勉強してから独立することが結果顧客も自分自身も円満な関係を築いていけると思います。

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