フリーランスエンジニア一本勝負!よりも副業から入るのがおすすめ | 地方でまったりエンジニア

エンジニアのキャリア プログラミング学習

フリーランスエンジニア一本勝負!よりも副業から入るのがおすすめ

スポンサーリンク

いとうです( ˙-˙ )!

巷ではプログラミングを学ぶ→社員or個人事業主として企業に常駐。
という形が王道ですし。ほとんどの方がそれを目指して学習しているんじゃないかと思います。

確かにそのほうが生活も安定しますし、確実性があります。

しかし、そのレベルまでいくにはちょっと時間もかかりますし、プログラミング学習にお金をかけつつ一定の技術を身につけるまでには結構金銭的に余裕がない状態が続く人もいるかもしれません。

今回はそんな向けに実は副業からエンジニアを始めるのが金銭的にもスキルアップにもいいですよ。というお話です。

ルーブル美術館のピラミッド

1.以前の(プログラミング開始前の僕の心境)

そもそも僕がプログラミングを始めたきっかけは転職を決めたからでした。

新卒で入社して3年くらいになる職場を辞めることは心の中で決まっていて、当時営業職兼配送みたいな仕事をしていたのですが。

まず「営業はもうやりたくない」と思っていました。個人向けサービスの新規開拓営業で来る日も来る日も住宅街をピンポンして回るお仕事、寒い日も暑い日も何件も回るのは大変だし第一商品サービス自体競合他社と比べてイケてないよ・・・(っ´ω`c)

と思っていたのでそもそも営業職自体向いていなかったのかもしれません。

それで技術身につけるのは大変そうだけど、お金もいいし(配送、営業と比べて)肉体的にも厳しくなさそうで手に職もつくいい仕事だと思い、結構安直にIT業界、プログラマへの挑戦を決めました。

2.エンジニアとして就業、独立してみて

エンジニアとして一定のスキル、(僕の場合WEBシステムに汎用的に使われている技術)を身につけてさえしまえば転職も独立もイージーです。

独立すれば社員としての安定と引き換えに比較的緩い勤務スタイルと社員時代より跳ね上がった報酬をいただけます。(今の東京の単価だとWEB系でロースキルでも月4,50万から〜という感じでしょうか。)

しかし、無い物ねだりの僕は多少収入が上がったところで満足度はそんなに高くありませんでした。

リモート勤務ならともかく、毎日人混みの中出勤して契約先に常駐しているので社員時代と生活スタイルは変わりませんし元々地元に戻ることを目指して上京していたので早速その目標に取り掛かれる準備ができた!

という感じです。

3.今だったら違うアプローチでエンジニアを目指していたと思う

僕は幸い転職した会社側がエンジニアの独立に対して理解あるベンチャー企業でしたので地方から東京のIT企業転職→実務経験を積む→独立という流れを取れましたが。

これって結構労力がいることでした。(特に上京したこと。。。)

新卒で三年働いた会社より収入も下がりましたし、(残業が大幅に減ったので嬉しいことは嬉しい)その転職先の給料一本で生活しつつ未知の分野のプログラミング、IT技術を習得して行くことには不安もありました。

ちなみに地元にいた時は実家にいたので、収入が減る+家賃の支出が増える。という状態でもありましたね。

それでプログラマとしてエンジニアの現場や仕事についての知識がついてきて、今だったら違う方法でエンジニアになっていただろうと思うのです。

まず、全く知識がないまま上京するようなことはしなかったでしょうね。

4.副業しつつ、プログラミングスキルを伸ばすのが効率的

今ならHTML,CSS,Javascriptのフロント側の知識とプログラミング言語のPHP,WEBサイト作成のCMSであるWordPressが使えれば。

画面レイアウトを組むランディングページ作成や企業のホームページ作成の仕事を受けることができます。

加えてこれらの技術は初心者でも数ヶ月1~2時間程度の学習で身につけたもので遂行可能です。

フルタイムの仕事では月20万円程度かもしれませんが、これでプラス5万円でも10万円でも得られたらもし嫌な仕事をしていてもちょっと心に余裕が生まれるかもしれません。

インプットとしての勉強よりも実際に仕事をこなす方が圧倒的に技術は成長するのでこれら画面側の仕事を本業のあと、休日を使ってこなしつつ。

PHPなどのサーバーサイド言語を学習して自分でシステム、アプリが組めるレベルまで引き上げて行く。

これが自分の中では理想ではないかと考えています。

5.スキルが上がってきたら転職してもいいし、自作サービスで収益をあげてもいい

サラリーマン+副業としてそこそこ自由に使えるお金を稼ぎつつ、段々スキルがついてきたと思った時。

やっぱり今の仕事が嫌だと思ったらエンジニアとして転職してもいいし、自作サービスが作れるレベルになればそれで収入をあげてもいいです。

ちなみに自分でサービスをリリースできるレベルになれば、東京に出て80~100万円程度の単価でフリーランスとしてやって行くことは余裕です。(東京なら、ですが、、、)

最後に:まずは正社員とフリーランスとエンジニアのおいしいとこどりすればいい

フリーランスは、自分の収入を(適正なら)自分で決められること。

社員はロースキルでも育ててもらえて給料ももらえること。

エンジニアは技術があれば自由な働き方ができること。

このあたりがそれぞれの魅力だと思っています。

必ずしもそうじゃないけど、遠からずだと思います。

ちなみに東京を見ている限り、正社員でも服装自由、フレックス出社、在宅ワーク可みたいな会社ってたくさんあるので下手に週 5勤務で常駐しているフリーランスよりも快適な職場って結構あります。

実際労働収入って意味では環境悪い現場でほどほどのお金で消耗しているフリーランスも山ほどいますし。

絶対にプログラミングを学んで独立するんだ!と意気込むよりまず副業でどんなものか雰囲気を感じてみるのがその後の選択肢を広げる意味でもおすすめです。( ˙-˙ )

スポンサーリンク

月額¥9800でエンジニア転職を目指す『Freeks(フリークス)』

巷には様々なプログラミングスクールが存在していますが、エンジニア転職には高額なプログラミングスクールは不要だと思っています。

就職サポート&実務経験3年以上の現役エンジニアがメンターにつき、模擬プロジェクトまで経験できるカリキュラムが『Freeks(フリークス)』なら月額¥9800で受講可能です。

エンジニア転職のために何年もプログラミング勉強に費やすのも効率が悪いです。


初期費用、最低契約期間等が一切ないので、教養としてのプログラミングを学びたい方やプロのエンジニアを目指す方におすすめです


半年~1年くらいサクッと学んでITスキルを身につけましょう



-エンジニアのキャリア, プログラミング学習

© 2021 地方でまったりエンジニア Powered by AFFINGER5