未経験からのWebマーケティング入門【エンジニア職との比較も】 | 地方でまったりエンジニア

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未経験からのWebマーケティング入門【エンジニア職との比較も】

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ここ数年でエンジニアを目指している人がドッと増えたけど、Webマーケティングを職業とするのもいいと聞くぞ。 エンジニアとどっちがいいんだろう? そもそもWebマーケティングってどういうことをやる仕事なの?

今回はこのWebマーケティングとはなんなのか、どんな仕事でWebマーケターはどんな働き方をしているのか深掘りしていきます。

この記事を読むと、Webマーケターのメリット、デメリット。働き方やライフスタイルについて理解できるようになります。

最初に話してしまいますが、Webマーケティングはめちゃくちゃ面白くて美味しい職業だと思いますよ。

Webマーケティングの定義範囲は広い【目的はひとつです】

まず最初に、Webマーケティングとは何か?というところからですが。

Webマーケティングとは、インターネットを利用した様々なサービスを通じて見込み顧客を呼び込む集客の方法

です。
なんだかざっくりしすぎて分かったようなわからないような・・・ですよね。

例を出してもう少し具体的にすると、

例えばある個人経営の整体院があるとします。

その整体院は施術の腕はいいのですが、その周辺の地域でしか知名度がなく。もっと広い範囲からお客さんが来て欲しいと思っています。

しかし、テレビCMを出せるほど金銭的な余裕もありません。その整体院には独自の施術メニューがあり、頭痛に悩むお客さんにHPの説明さえ読んで貰えれば施術に興味をもってもらう自信はあります。

こういった事業者に対して、会社やサービスの紹介ページに相性の良いお客さん(見込み顧客)をWeb上から誘導して問い合わせ、資料請求や購入等のアクションを起こさせるのがWebマーケターの仕事の一つになります。

実際に集客を行う方法も多岐に渡ります。下記はその一例です。

  1. GoogleやYahooの検索結果にサービスの広告を出す
  2. LPのSEO(検索結果最適化)対策を行ってユーザーの検索結果に引っかかりやすくする。
  3. Twitter、フェイスブック、Instagram等のSNSでPRする

様々な手段がありますが、最終的にはネットを通じて商品やサービスの認知→自社サイトから商品やサービスの購入を促すことが主な仕事内容になります。

働き方は様々、未経験者にも門戸が広い

Webマーケターの業務上の使命はなんと言っても顧客となるお客さんの会社、サービスの売り上げを向上させることです。要は人を稼がせることがお仕事です。

目的はひとつですが、実際に従事する業務は様々です。

Yahoo!やGoogleに掲載する広告のキャッチコピーや広告文を考える。
掲載する広告のバナー画像を作成する。
会社のサイトやブログがよく読まれるよう、コンテンツを投稿、サイトの改善をする
商品が魅力的なLP(商品販売ページ)を作成する。
広告やサイトの運用データを解析してより効果的な施策を実施する。。。

などなど、今の時点では上記がなんのことを言ってるのかよくわからなくても大丈夫です。

ちなみにWebマーケターは歴史が浅いのでノウハウを蓄積した一部の大企業だけが稼いでいるというわけではなく、トレンドがどんどん変化しているのでその時流にあった手法をキャッチアップできれば現時点でスキルがない人でもすぐに活躍していけます。

転職市場でもエンジニア等と比べて未経験者へのハードルはかなり低いと考えていいでしょう。

Webマーケターはがっつり副業している。


ちなみにdodaの2019年のランキングではWebマーケターの平均年収は540万円程度とあります。
(https://doda.jp/guide/heikin/

ここでわざわざ紹介している割にはそこまで特別高くないんじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、これはあくまで社員として企業からもらうお給料の額ですね。

Webマーケティングはアフィリエイトブログや広告運用などのの個人でも活かせるスキルが多く身につくので、本業としてだけでなく、がっつり副業をやっている人が多いです。

というかせっかく個人で稼げるスキルを会社業務で培っているのに副業やらないのは損ですよね(副業OKな企業も多めです)

その人のスキルにもよりますが、仕事としてwebマーケティングを始めて1~2年くらいの割と駆け出しくらいの人でも、業務で培ったコンテンツマーケティングの知識を生かしてブログ収益で月ウン100万円という人もちらほらいますね。

もちろん、本業でフルコミットしたからこそでしょうが。

それくらい個人で収入を得るのに役に立つスキルだと言えます。

未経験から目指すならエンジニア?Webマーケター?

まったくノースキルから目指す場合はwebマーケターとエンジニアどっちがおすすめですか?という質問を受けることがあります。


同じITを司さどる両者とはいえ、業務内容はかなり異なるので単純に比較するのは難しいです。(両者ともエンジニアのようなスキル、Webマーケターのようなスキルが必要な業務もありますが。)

基本的にはどちらもおすすめします。

比較する際には、基準とするべき軸を決めた方が考えやすいのでここでは

①働き方

②収入の安定性

③独立しやすさ


という三つの観点から独自に比較を行いたいと思います。
なお、本人のスキル、案件等によって当然振れ幅はあります。

①働き方: エンジニア ≦ Webマーケター【リモートワークの流れは加速中】

正直こちらはどっこいかな、というところです。

エンジニアはリモートワーク、ノマドワークができるイメージが強いかもしれませんが。Web系の一部の企業ではそうなのですが、基本的にはまだ普通に出社して業務を行う会社が大多数です。
ただ、こちらは新型コロナウイルスの影響もあり柔軟に対応する企業が一気に増えた印象がありますね。もしもコロナ渦が完全に収束するような世の中になってもこの動きは続くのか興味深い部分ではあります。

対するWebマーケターもイケイケで近代的な働き方を想像するかもしれませんが、現実はコンサルや広告依頼のクライアントとの打ち合わせを対面で行うために出勤する勤務体系のところがほとんどですね。

エンジニアだったら企画や設計を行うようなクライアントとの折衝をする工程よりも、実際にデザインやプログラミングを行う人のほうがリモートワークやフレックス勤務を行いやすいです。

同じ理由でWebマーケターでもサイトに投稿するコンテンツや広告の運用を行う作業者のほうが勤務形態は柔軟になる傾向があります。

②収入の安定性:エンジニア ≧ Webマーケター

こちらはそれぞれを専門として独立した場合のことを考えてみました。

大前提として、業務を一人称で進めて行けるスキルがあるのであればどちらも食っていくぶんの仕事には困りません。

しかし、あえて比較するのであればエンジニアは安定していると思います。

なぜなら、エンジニアは独立するといってもほぼ正社員と変わらず時間の切り売りで働けるからですね具体的にはクライアントと一ヶ月140~180時間の間で働いた場合、70万円の報酬。というような契約をします。

また、スキル的にもまっとうな実務経験を1~2年積んでいるエンジニアならば仕事がなくて困る、ということは向こう10年くらいはまずあり得ないと思います。

Webマーケターの場合も、基本的には需要が高い職種なのですがタイミングによっては案件数が少なかったり一件の報酬単価が安かったりという不安定さはあると思います。

ただ、繰り返しですが両者とも需要が高いスキルですし案件の紹介エージェントも存在するのでそこまでの心配は不要です。

③独立しやすさ:エンジニア ≦ Webマーケター

Webマーケターの職種も色々ありますが、独立しやすさという観点ではWebマーケターに軍配が上がるかなと思います。

個人でアフィリエイトブログで成果を出すのもWebマーケターの守備範囲といえると思いますし。ユーザーの検索によってGoogleやYahooに広告を出すようなリスティング広告等は初学者でも比較的仕事を取りやすい分野です。

エンジニア独立に関してもそこまで敷居が高いものではないのですが、どうしても企業における実務経験を重視するクライアントが多いことから副業的に取り組むというよりは学習~就業期間も含めてちょっと気合を入れてスキルを身に着ける時間は必要だと考えています。

 

まとめ:WebマーケティングとITスキルの掛け合わせがおすすめ

個人的な結論としてITスキル×Webマーケティングの掛け合わせは現代においての最強の稼ぐスキルの開け合わせのひとつと言えると思います。

マーケティングに強いエンジニア、技術面も分かるWebマーケター

どちらも引っ張りだこです。
もし現時点で「これだ!」という職に出会えていないのであればどちらかに挑戦することを強くおすすめします。

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